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中間テストを終えて

by yumo

皆さんこんにちわ!

ようやく中間テストが終わりました。大体3週間ほどの期間だったと思います。

最近の生活を振り返ってみると、前学期よりはかなり授業を聞きながらノートをとるという作業が板についてきた気がします。今から思うと、日本で勉強しているときは、先生の話を聞きながらノートをとるというのは小学生でもできる簡単な作業で、気にも留めたことはありませんでしたが、この同時並行で行う作業はかなり難しいことなんだなーとしょうもない気づきがありました笑

要は何が言いたいかというと、ネイティブってすげー笑

さて、少しだけまじめな話と、最近の旅行についてシェアしたいと思います。

まずはまじめな話!内容は理系学部留学についてです。

僕は化学専攻で3年次に留学をして、留学先では、主に母大学では学習できなかった、生化学の分野についての勉強をしています。といっても学部の授業しかとって入ないので、基本的には講義を受けて、授業内容について理解を深めるためにプレゼンをやったり、グループでのディスカッションをしたりします。日本の大学で化学を専攻するよりは授業進行度は遅いですが、能動的な授業形式になっています。あと、個人的には英語で学習するほうが、たまに分かりやすく、先生の講義に対して疑問がよく出てきます。(おそらく他言語で学習しているので集中力が違うのかもしれません笑、あとは日本の教科書は基本的に洋書からの翻訳なのでところどころ意味不明な日本語があるのも理解を深める上での弊害かもしれません。もっと頑張って訳してくれ笑)

あとは、理系学部交換留学おすすめ度なのですが、そうでもありません笑

やはり交換留学という名前だけあって、がっつり専門を勉強するといったことは、割と難しいです。自分が母大学で勉強できなかった分野(ほぼ専門分野)を履修するといった場合や、まったく新しいことに挑戦したいという場合は、メリットのほうが多いかもしれませんが、理系の学部の段階で留学する場合は、専門性の伸びしろを比較すると、交換留学している人と日本で勉強している人では、やはり日本で勉強している人のほうが成長していると思います。というのも、交換留学生には授業履修制限があったり、実験の授業をとることを断られたりと理不尽?っぽいことが多々あるので、単純に履修している授業数を比較して、日本でしっかりと学習を進めたほうが専門性はつくと思います。なので、理系で学部のうちに交換留学を考えてる方はすこしメリットとデメリットを考えてみたほうがいいかもしれません。ちなみに僕は自分にとってはメリットのほうが多いと考えています笑

最後に、旅行のお話を!!

最近マレー半島の東側に位置しているクアラトレンガヌにある離島に行っていました。ちなみに名前はㇾダン島!!水の透明度がかなり高く、なんとウミガメと一緒にシュノーケルをしてきました!!!マレーシアに留学する予定や、長期滞在しようかなー思ってる方はぜひ行ってみてください!!

※写真は借りたgoproでとったやつです!gopro宣伝(笑)

いじょうでーす!!

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